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2026.01.20
キッチンリフォームで「ここを直すとぐっと使いやすくなる」という、快適さが増す5つのポイントを紹介します。
①【動線の見直し】
キッチンで一番大切なのは、動きやすさ(動線)です。
シンク・コンロ・冷蔵庫の3点を結ぶ「ワークトライアングル」が理想的な配置になると、無駄な動きが減って家事の効率がぐんと上がります。
「冷蔵庫が遠くて何度も行き来する」「シンクが狭くて洗い物が大変」
そんな小さなストレスが消えるだけで、毎日の料理が楽しくなります。
②【収納の工夫】
キッチンで意外と困るのが「収納の使いにくさ」。
リフォームでは、引き出し式収納や吊戸棚の昇降タイプに変えると便利です。
よく使う調味料やお鍋がサッと取れる位置にあるだけで、調理の流れがスムーズになります。
③【水回り・設備のアップデート】
古いキッチンのままだと、水漏れや掃除のしにくさが気になりますよね。
リフォームで最新のシンクや蛇口、食洗機を導入すれば、水はねが少なく、お手入れもぐんとラクになります。
最近人気なのは、タッチレス水栓や汚れがつきにくいシンク素材です。
④【明るさ】
照明の改善は、快適さに直結します。
作業スペースの上に手元ライトをつけたり、ダウンライトで空間全体を明るくしたり。
光のバランスを整えるだけで、キッチンの印象が見違えるように変わります。
⑤【デザインと素材】
機能だけでなく、見た目も大切です。
毎日立つ場所だからこそ、「好きな色」「落ち着く素材」にすることで気分が上がります。
木目調で温かみを出したり、白で清潔感を出したり。
天板を人工大理石やステンレスに変えるだけでも雰囲気が変わります。