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2026.03.20
「今のキッチンは使いにくい」
「収納が足りない」
そのように感じているなら、思い切って配置を変えるリノベーションが効果的です。
でも、単に新しいシステムキッチンを選べばいいわけではありません。
実は、キッチンのリフォームには目に見えない部分に重要なポイントが隠されています。
まずは、自分に合った「高さ」を知ることから始めましょう。
キッチンの高さの目安は「身長÷2+5センチ」と言われています。
例えば、身長160センチの方なら85センチの高さが一番疲れにくい設計です。今のキッチンで「腰が痛くなる」と感じるなら、この高さが合っていない可能性があります。
ショールームへ行った際は、スリッパではなく普段の靴の高さも考慮して体験するのがおすすめです。
次に、キッチンを移動させる際の内装工事の手順についてです。
1. 既存キッチンの解体
2. 水道・ガス・電気の配管・配線の移設
3. 床や壁の下地作り
4. 本体の設置と接続
特に重要なのが、目に見えなくなる「配管」の処理。
排水管には水を流すための「勾配(傾き)」が必要です。
キッチンの場所を大きく動かす場合、この傾斜が足りないと水詰まりの原因になります。
弊社では、床下の状況を事前にしっかり確認し、無理のない位置をご提案しています。
弊社は内装、外装問わず幅広いリフォームやリノベーションに対応しています。
お気軽にお問い合わせください。